ごあいさつ

当協会は、無認可任意団体・日本ヌートリア交流協会です。
ヌートリアと言いますのは、ネズミの化物の様な動物で、頭の先から尻尾の先まで、大きなもので、1m弱。
しかし、雰囲気はビーバーちゃんの様なカワイイ生き物です。
ところが、各自治体等から、有害獣に指定されて、肩身の狭い思いをしてる様です。
当協会は、このヌートリアを暖かく見守ってあげよう、と言うものであります。

発起人 hiromon

2018年5月5日土曜日

子供の日のヌートリア 伊丹市の公園

今日は子供の日です。
先日、鯉のぼりを見に行きましたがヌートリアは見ませんでした。
今日、いつもの公園に行きました。
「鳥インフルエンザ警戒区域」は無事解除されたようです。
さて、ヌートリアは・・・と探しますが見えません。

すると対岸で子供たちの声が聞こえます。
「カピバラや!」
「ちゃうで、ヌートリアや!」
「ヌートリア!ヌートリア!!」
慌てて、カメラでズームすると、居ました!!



ヌートリアです、大変久しぶりです、子供たちに大人気です。



盛んに泳ぎ回り、こっちの岸、向こうの岸と行き来します。



そして、上陸して、草を食べたりしていました。





いつもの様にビデオも撮りました。



本当に久しぶりに、この公園でヌートリアを見ました。
なかなか活発に活動していて元気な様子でした。
今日は、子供の日だったので、子供たちに助けられてヌートリアを見る事が出来ました。






2018年3月25日日曜日

公園のヌートリア 2018年3月25日

TVニュースでは、そろそろ桜満開とか伝えられています。
ヌートリアの公園は如何か?と散策に参りましたが、ソメイヨシノは「3分咲き」枝垂桜は「つぼみ膨らむ」と言う風情でした。

で、ヌートリアは?
と池の周りを廻りますと、居ました。
こちらに向かって、挨拶しています。



ここで気が付きましたが、先週18日と全く同じ行動をしています。
先ず中州で枯草を食べ、それから泳ぎ出て、水中の根っ子らしきものを食べ、それから岸に上がり念入りにお手入れして日課終了、と言う雰囲気でした。



先週と違ったのは、枯草だけでなく、芽吹いてきた青い葉っぱも食べていた事です。
青葉を食べてる所もビデオに撮りました。




2018年3月18日日曜日

2018年3月18日、公園のヌートリア

先週に引き続き、公園に行ってきました。
鳥インフルエンザ警戒区域は、未だ解除されていませんでした。
桜の方は「つぼみ膨らむ」と言った程度で開花は少し先の様です。
で、肝心のヌートリアは・・・
居ました。

盛んに水中に潜って、何かを食べてました。
上って来るといつも通り毛皮のお手入れです。




ビデオも撮りましたので、ご覧ください。





2018年3月11日日曜日

ヌートリア池が鳥インフルエンザ警戒区域に指定されたが、ヌートリアは無事でした

伊丹市の昆陽池公園で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのに伴って、近隣の我がヌートリア公園の池も鳥インフルエンザ警戒地区に指定された様です。

この公園の池が鳥インフルエンザの影響で閉鎖されるのは何回目でしょうか、少なくても3回目以上では?と思います。
私は因果応報とかの言葉は、あまり好みませんが、しかし、こりゃ本当に在るわいな、と思わせる伊丹市公園管理当局の悪因悪果ぶりです。
公園当局が罠を仕掛けてヌートリアを全滅させたら、鳥インフルエンザの来襲は続くわ、梅輪紋病で梅林全山伐採に成るわで散々です。
悪行の限りを尽くした結果が今日の伊丹市の公園の在りようです。

さて、ヌートリアですが居ました、ご無事のご様子です。

ここしばらく見かけませんでしたが、今回居ました。
元気な様子で枯草を食んでました。

いつも通り毛づくろいも丁寧です。

ビデオも撮っておきました。


さて、前回ヌートリアを見た時はご懐妊かと、思いましたが仔ヌートリアは見かけませんでした。


新版・家畜の海外悪性伝染病 口蹄疫・鳥インフルエンザ・狂犬病など重要29疾病の最新知識

2018年2月17日土曜日

第15回猪名川クリーン作戦に日本ヌートリア交流協会も参加しました

本日は恒例、「猪名川クリーン作戦」の日でした。
回数を重ねる事15回、参加者も上流から下流まで広範囲に及ぶ河川清掃運動です。



私の近隣の集合場所は、東久代運動公園です。
集合時間は9:30、作業開始が9:45ですが、いつも早く始まります。ポスターには「軍手、火ばさみ」持参との表現がありますが、貸出品が用意されてるので手ぶらでも大丈夫です。
しかし、私はマイ火ばさみ(緑色ワイドタイプ)があるのでそれを持参しました。

今回も9時過ぎには受付が始まっていた様です、受付台で記帳してエントリーします。
これは出席簿ではなくて、災害保険の人員を確定するためで、万一の事故に備えるためです。



受付が済んだら、火ばさみと軍手とゴミ袋を受け取ってそこらで屯してると、9:30頃には「さて、そろそろ始めますか」と言う感じで簡単な注意があって、皆思い思いの方角に散って行きます。

東久代の守備範囲は広大で、大人数も散らばれば、まばらになります。



運動公園と言う位ですから、スポーツで利用している人も居ます「ラクロス」と言う珍しい球技の練習をしているチームもありました。

広大な運動公園を横断すると漸く川岸にたどり着きます。



以前に比べて、空き缶やペットボトルは少ないです。



多いのは流されて来た複雑ゴミの類です。
しかし、大いに目立ったのがタバコの吸い殻でした、喫煙者人口が減ってるのに、たばこの吸い殻が増えている様に感じるのは、そこそこ自分を管理できる人は大方喫煙を卒業してしまって、今喫煙者で残っているのは自己管理できない人が多いと言う事かな、と納得した次第です。

小一時間もしない間に、ゴミ袋が満杯に成れば、大体終わりです、元の集合場所に集めます。



火ばしを借りた人は返却して、ペットボトルのお茶をもらえば終了です、最後に挨拶っぽいお話がある場合もありますが、大抵は流れ解散方式です。

これで今回もヌートリアが住みやすい環境を整える事が出来ました、今日は清掃中にヌートリアを見る事はありませんでした。


以前紹介した猪名川のヌートリアです。

これが猪名川のヌートリアの足跡です。


これが力泳する猪名川のヌートリアです。