ごあいさつ

当協会は、無認可任意団体・日本ヌートリア交流協会です。
ヌートリアと言いますのは、ネズミの化物の様な動物で、頭の先から尻尾の先まで、大きなもので、1m弱。
しかし、雰囲気はビーバーちゃんの様なカワイイ生き物です。
ところが、各自治体等から、有害獣に指定されて、肩身の狭い思いをしてる様です。
当協会は、このヌートリアを暖かく見守ってあげよう、と言うものであります。

発起人 hiromon

2017年8月12日土曜日

恒例、大阪城ヌートリア観察会でヌートリアではなくテンを観察した件

8月12日、恒例夏の大阪城ヌートリア観察会を実施しました。
当日、心配していた程の猛暑でもなく、そこそこ良い風が吹いていました。

先ずは前例に習い、北外堀から観察開始です。



まったく穏やかで、ヌートリアの影も形もありません、次に東外堀にまわりましたが同様です。
かれこれ2時間程度見回りましたが見つかりません。
そしたら、何やら消防車がかなり出場している様で、盛んにサイレン音が聞こえます。
野次馬根性出して天守閣方面に上がり石垣の端からみると、盛んに煙が上がっています。



火事の様子はそれ以上は判りません、ここまで来たら天守閣の広場まで行きました。
外国人観光客が大変多く、大繁盛の様子でした。



あまりの人の多さに辟易して、隠し曲輪で一休み、文字通り「隠し曲輪」で観光客も少なく寛げます。
すると目の前を、ヌートリアが横切りました、目にも留まらぬ速さです、カメラを出す間もありません。
大慌てで、カメラを出し、写真じゃ間に合わないのでビデオで撮りました。



はい、よく見ると、「テン」です、顔が黒っぽいのは夏の毛色でしょう。
大阪城公園で「テン」を見たのは初めてでした。



結局、ヌートリアは観察できずに、解散しました(出席者は発起人1名のみ)。


大阪城にヌートリアが生息する秘密を解き明かす。
聚楽亭の公達たち (沼狸庵図書) Kindle版

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2017年7月26日水曜日

天神祭、船渡御 (ヌートリア観察出来ずの巻)

最近、ヌートリアさぼってるやん、と言うお声が聞こえてきそうですが、サボっているわけではありません、どう言うわけか、たまたま見えないだけです。
ここで一発大阪城辺りに行こうかと思ったら、またもや足止め。
天神祭です、7月25日、本宮船渡御でした。
船渡御のビデオを撮りました先ずは御覧下さい。



さすが、ナニワ最大のお祭りで豪勢なものです、多くの神事や行事が含まれていて期間も範囲も広くて全部を網羅するのは難しいです。
黄色い人形の山車(出船)?を見て、ぼんやり、これなんやったかなぁ?と考えていたら、外国人観光客からいっせいに「Chikin Ramen! Chikin Ramen!!」と声がかかり大人気でした、そうです日清チキンラーメンのマスコットキャラクターでした。
どんだけ有名やねん!!



篝火船に火が入ると、お祭りの雰囲気も盛り上がります。







神様もしずしずと御幸されていきます。



と言う事で、今回もヌートリア観察失敗の巻でした。


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2017年7月7日金曜日

七夕のヌートリア(平成OSAKA天の川伝説2017)

「七夕の日は、ヌートリアに会いやすい」と言う故事は特に有りませんが、7月7日午後淀屋橋で会合が終わった後、ちょっと中之島辺りを散策しました。
すると、以前から見たいと思っていた、『平成OSAKA天の川伝説』が今日じゃありませんか!
ヌートリアは取り敢えずほっといて、平成OSAKA天の川伝説2017を見学することにしました。



なかなか、話に聞いてた通り、見ごたえあって壮観です。
今回も全天球写真を撮ってみました。

平成OSAKA天の川伝説-1 - Spherical Image - RICOH THETA


平成OSAKA天の川伝説-3 - Spherical Image - RICOH THETA


最後の回収ポイントまで流れたLED球は手作業で網で回収されて、又上流から流す手順になってました。

もし、ヌートリアが泳いでいたら、あまりの輝きに驚いた事でしょう。





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2017年6月11日日曜日

ヌートリアを探しに行く(360度映像)

気がつくと、もう1ヶ月以上更新していませんでした。
なんとサボっていた事でしょう。
新しいオモチャを買ったのでそれを試すついでに公園のヌートリアが居るか見に行きました。
新しいオモチャとは、360度カメラです。
さっそく、ビデオを撮ってみました、360度、全天球カメラなので、画面上でマウスの右ボタン押しながら動かすとくるくる好きな方角を見る事ができます。
上下左右前後、自由自在です。



カメラが安物なのと、Youtubeとの相性が、もう一つしっくり行ってないのとで、画質が宜しく無いかもしれません。
写りが悪くて判りにくいですが、1:11辺りで立ち止まっています、これは以前から設置されていた箱ワナが撤去されずに放置されていたのを見つけたからです。



ヌートリアも居ませんし、設置の意味も無くなったのに放置しっ放しです、凡そ罠などと言うものは、期間や仕事が終われば速やかに撤去すべきものです、この様に放置しているのも如何なものかと思いますが。

さて、気候は梅雨入りですが、何か雨が降らず爽やかな雰囲気です。


(上池の様子)


(下池の様子)


(以前、この公園に居たヌートリア)

ヌートリアは野生動物ですから、生息し易い場所を求めて移動します、その内別のヌートリアがまた戻って来るでよう。


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2017年5月3日水曜日

大阪市此花区の水門のヌートリア、ネコに圧勝

此花区の淀川の水門に生息しているヌートリアに、前歯のまだら模様のヌートリアが居る、と言う情報が入りましたのでさっそく確認に行ってきました。
この水門には以前も訪れています。

参考:以前の記事 https://japan-coypu.blogspot.jp/2013/08/blog-post.html

現着して先ず目につくのが、無駄に立派なヌートリアに関する注意喚起の看板、それも2枚、それも写真入りの豪華絢爛仕様です。



そして、ネコに関する注意喚起の看板、こちらは写真なしの標準仕様、これも2枚。



まったく勝負になりません、ヌートリア、ネコに圧勝です。

さて、相手は野生動物ですから、こっちに都合よく現れてくれる訳ではありません、ゆっくり待つか・・・と思う間もなくすぐに登場、カメラを出すのが遅れる登場の速さです。



なかなかの男前な感じのヌートリアです、今日は計3匹確認できました。
いつもの様にビデオにまとめていますので御覧下さい。



最初の情報の前歯がまだら模様のヌートリアはこれでは?と思いました、前歯に何か引掛って居る様に見えました、爪楊枝が要る感じです。

さて、ここのヌートリア、なかなか皮肉が利いています、ヌートリア注意喚起の看板の下で、物欲しげに座ってこっちを見ます。



たっぷりヌートリアを堪能したあとで、少し足を伸ばして「大阪市下水道科学館」を訪れました。



名前からして、なんとなく子供向けの下水道啓発施設かと思われるでしょうが、なかなかもって・・・その通りでした。



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